たまりば

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2011年03月30日

日本人原子力発電に対する感覚

バーチャル政党「老人党」にて、次のテーマを感想として書き述べました。
注目すべきは原子力関係の専門家の一人である故高木仁三郎氏が、今朝の朝日新聞かasahi.comの天声人語、並びに、テレビ朝日の朝から生番組の「原発」問題のテーマを生前高木仁三郎氏の生の姿が、YouTubeの動画にて拝見出来、その問題点の遣り取りを色々な考えを持つ自称有識者?たちの考えを知ることが出来ます

13 【14052】Re: 日本人原子力発電に対する感覚
やまちゃん 2011-3-30 8:17:21 New [返信]
http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=1326&sty=2&num=13
> ▼柳沢のたんたんさん:

>従って、原発に使用する炉の設計に就いては、あらゆる分野の専門家を総動員
>
>して掛らなければならない。
>
>日本では、ある面では進んだ所もあるが、基本的な技術についてはまだまだ
>
>まだまだ学ばければ。なら無い所が多いと言う事を主張したい。

>原発は人類と自然に対する人類の歴史的な科学の挑戦であうと私は思う。
>
>核反応と言う未開な道を開拓するには、謙虚で真摯な努力とデーターの蓄積が
>
>必要であろう。
>
>磁気、電波、光、エネルギー、此れのさわりに人類は到達したが本質的な事は
>
>これからでもあるであろうと思う。

これらに関連して原子力の事を良く知る、原子力の専門家の一人で脱原発問題を提起した故高木仁三郎氏の事を、今朝の朝日新聞asahi.comの天声人語にて紹介されています。
http://www.asahi.com/paper/column20110330.html
注目点
☆★多くの学者が国策になびく中、脱原発を貫いた高木仁三郎(じんざぶろう)氏がご健在ならばと思う。11年前、亡くなる年の講演で「私はそもそも、原子力は電力として使うには無理なエネルギーだと感じていました」と語った。「それがある種の政治的圧力により、強引に電力供給の主流に乗せられようとした」★☆

Googleから高木仁三郎氏の各情報より
http://www.google.co.jp/search?hi=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&tbo=1&q=%E9%AB%98%E6%9C%A8%E4%BB%81%E4%B8%89%E9%83%8E

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E4%BB%81%E4%B8%89%E9%83%8E

YouTube 生前、高木仁三郎氏が参加しました原発問題の朝まで生テレビにて
http://www.youtube.com/watch?v=yEwmEFmSi9I&feature=related

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.01 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.02 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.03 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.04 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.05 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.06 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.07 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.08 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.09 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.10 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.11 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.12 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.13 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.14 1988-10-28

朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.15 1988-10-28

以上連続してNo.15まで続きましたが、動画用続編として別途に掲載。


14 【14053】Re: 日本人原子力発電に対する故高木仁三郎氏に対し有識者の感覚-1
やまちゃん 2011-3-30 10:07:31 New [返信]

 ▼やまちゃんさん:

>YouTube 生前、高木仁三郎氏が参加しました原発問題の朝まで生テレビにて
>http://www.youtube.com/watch?v=yEwmEFmSi9I&feature=related
>YouTube 生前、高木仁三郎氏が参加しました原発問題の朝まで生テレビにて以下連続No.15まで、動画用専用として分割し掲載。

YouTube 生前、高木仁三郎氏が参加しました原発問題の朝まで生テレビにて
http://www.youtube.com/watch?v=yEwmEFmSi9I&feature=related

>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.01 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=yEwmEFmSi9I&feature=related
>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.02 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=56_Ry96P6FA
>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.03 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=v7xUgiH8bh4&feature=related

15 【14054】Re: 日本人原子力発電に対する故高木仁三郎氏に対し有識者の感覚-2
やまちゃん 2011-3-30 10:10:30 New [返信]

> ▼やまちゃんさん:

>>YouTube 生前、高木仁三郎氏が参加しました原発問題の朝まで生テレビにて以下連続No.15まで、動画用専用として分割し掲載。

>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.04 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=gmJc15qdwkg&feature=related
>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.05 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=5UPhZpX0tCU&feature=related
>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.06 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=fE22nzMwFj8&feature=related

16 【14055】Re: 日本人原子力発電に対する故高木仁三郎氏に対し有識者の感覚-3
やまちゃん 2011-3-30 10:23:33 New [返信]

> ▼やまちゃんさん:

>YouTube 生前、高木仁三郎氏が参加しました原発問題の朝まで生テレビにて以下連続No.15まで、動画用専用として掲載。

>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.07 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=v7xUgiH8bh4&feature=related
>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.08 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=qi-7ob1PrrU&feature=related
>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.09 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=LdLyzBCAmvI&feature=related

17 【14056】Re: 日本人原子力発電に対する故高木仁三郎氏に対し有識者の感覚-4
やまちゃん 2011-3-30 10:26:42 New [返信]

>> ▼やまちゃんさん:
>
>>YouTube 生前、高木仁三郎氏が参加しました原発問題の朝まで生テレビにて以下連続No.15まで、動画用専用として掲載。

>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.10 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=PGj8qDxKXYA&feature=related
>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.11 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=82tgnoLofao&feature=related
>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.12 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=iZD409OLQRM&feature=related

18 【14057】Re: 日本人原子力発電に対する故高木仁三郎氏に対し有識者の感覚-5
やまちゃん 2011-3-30 10:32:20 New [返信] [編集]

> ▼やまちゃんさん:

>YouTube 生前、高木仁三郎氏が参加しました原発問題の朝まで生テレビにて以下連続No.15まで、動画用専用として掲載。

>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.13 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=C48BVcoB6uQ&feature=related
>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.14 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=IHiBz7hD7kc&feature=related
>朝まで生テレビ!「原発」第2弾! No.15 1988-10-28
http://www.youtube.com/watch?v=H6gAGMF9Svk&feature=related

以上連続してNo.15まで続きました。






  


  • Posted by やまちゃん at 11:02Comments(0)

    2011年03月29日

    オール電化時代の停電、生活必需品対処策は先祖帰りが元祖

    >2011年03月25日 家庭電化とガスの普及は光熱設備の増減に比例する
    と、
    >2011年03月29日 日本には解決策の知恵がある技術大国でなく、停電は永遠に続く 
    から思う事。
    家庭内には電気・ガス・通信・水などと共に運輸交通機関の光熱エネルギーの各消費は、全て便利な電気を利用して成り立ちます。その機軸の裏で光熱エネルギーは地球温暖化にも比例して悪影響がある事を日本国民には知らせず、只、生活上効率的能率的の便利さだけを洗脳的宣伝の生活慣習に染まっています。

    家庭内の電灯は、ローソク・種油か、懐中電灯・ソーラー電灯へ
    冷暖房のエアコンは、昔から優雅な風鈴と団扇・扇子、炭と薪を使った火鉢、或いは電池式灯油の暖房機へ
    食料理用電子レンジとガス機器は、薪を使った釜戸と七輪、或いは電池式のガステーブルへ
    生命の水は、水道から井戸を掘る
    衣類の洗濯は、乾燥付洗濯機から盥(タライ)の手もみへ
    風呂は、全てガス式とお思いですがコンピュータで温度コントロールする電気式風呂で、昔の薪で焚く五右衛門風呂の再復活を
    通信情報交換等の電話とITは、商用電源を使ったハイテク電話機器、骨董品となった固定のダイヤル式黒電話の再復活と携帯電話との併用を
    運輸交通の鉄道と自動車は、鉄道は有限なる石油と石炭を使ったジーゼル機関車と蒸気機関車を電気機関車との使い分けで再復活を、自動車は電気自動車化しても各拠点に置く充電器も商用電源を使うので強力なるソーラーカーの開発が待たれます。

    等など日常生活に不便でも、地球温暖化の元となる光熱のエネルギーを大量に消費を抑える意味から、戦前戦後初期の生活用品に再復活すれば、地球温暖化防止ににも一石二鳥で防げます。

    以上、関係する生活上のライフライン機器は、関係会社へも問題提起として事前に電話を掛けました。  


  • Posted by やまちゃん at 12:14Comments(0)

    2011年03月29日

    日本には解決策の知恵がある技術大国でなく、停電は永遠に続く

    今朝の朝日新聞asahi.comより
    >2号機建屋外に高濃度汚染水 地下坑道通じ漏出
    http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103280589.html
    から、
    >「どのような形で処理できるか知識を持ち合わせていない。原子力安全・保安院で指導していただきたい」
    と、

    以下はバーチャル政党「老人党」へブログ的に書き込んだ感想文の一連の流れをご覧下さい。
    http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=1326&sty=2&num=11
      


  • Posted by やまちゃん at 07:56Comments(0)

    2011年03月27日

    歴史は繰り返す、疎開と停電

    今朝の朝日新聞asahi.comの一面記事から

    ①集団疎開、心の痛み抱えて 残る住民、わだかまりも
    http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY201103260419.html
    から、
    疎開
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%8E%E9%96%8B

    語り継ぐ学童疎開
    http://www.ne.jp/asahi/gakudosokai/s.y/

    ②戦中戦後の停電
    http://www.google.co.jp/search?hi=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&tbo=1&q=%E6%88%A6%E4%B8%AD%E6%88%A6%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%81%9C%E9%9B%BB
    から一例、
    「松下金物店/戦中・戦後の古い在庫」のWebで、『アルコールランプ』を参考に
    http://nagare-kawa.com/matsushita/zaiko.html

    戦中以前から戦後の一時期までの当時は『節約は美徳』との実例を写真で示しています。

    戦前戦中と戦後でも資源エネルギーの無い日本列島、戦後の一時期まで秋田辺りに僅かな石油は有っても直ぐ枯渇、石炭は対外対価と比べて高価なので採掘を放棄し三井三池闘争を経過しエネルギー源は有限なる石油へ移る事となる。

    地球規模の資源は自由主義市場経済の下に各国は、各資源が有限と知っていても枯渇するまで資源獲得に市場原理主義で競い、前もって枯渇後に地球環境に優しい?原発に切り替えるとの発想は、地震関連の災害が多い国である事を知りながら、今回の地震津波の大災害から原発事故の影響を受けた放射能被害は人災で、電力会社と電機メーカーとが結託した政官業を含めた日本国丸の一億総国民の責任は如何に。

    浪費的電力消費のオール電化嗜好に対し、停電は近代生活の上に不便との意識の裏で、無資源国日本の現実から、生活商品の使い捨ての買い替え精神は贅沢、戦中以前の死語を再復活すれば『国賊』もの!
    ★温故知新★  


  • Posted by やまちゃん at 09:47Comments(0)

    2011年03月25日

    家庭電化とガスの普及は光熱設備の増減に比例する 

    まず、参考までに「みたか地域SNS ポキネット」へ投稿しました
    日本人の三大エゴ、人の犠牲の上に生きる実例
    http://www.mitaka-sns.jp/modules/d/diary_view.phtml?new&uri=%2Findex.phtml&id=198924&o=&l=30
    を紹介して、

    仮定、光熱関係の定義
    1=ay/bx→ay=bx

    a は一軒辺りの色々な家電製品とオール電化へ普及した総数、
    x は電気のエネルギー総容量
    b は一軒辺りのガスを利用する総数
    y はガスのエネルギー総容量

    a=b=1 では、電気とガスとにバランスが取れ光熱エネルギーは、x=yであれば設備の停電・停止はなし
    a>b=1 では、水力から火力、更に各需要者のうち家庭などがオール電化へ進む傾向から原発等(*)へ消費電源エネルギーが変化し、x>yとなれば設備の増設などで増加する、(*)とは、水力<火力<<原子力の傾向。
    b>a=1 では、ガスの消費エネルギーは、x<yとなれば設備の増設などで増加する

    との論理を新たに考えました。

    参考資料Web
    原発が被災、大事故に/3 原発頼りの日本 (毎日jpより)
    http://mainichi.jp/select/wadai/wakaru/saigai/archive/news/2011/20110323org00m040021000c.html

      


  • Posted by やまちゃん at 17:07Comments(0)

    2011年03月24日

    石原都知事の「天罰」とは電力会社[東電]の国有化を言う?

    前回のテーマ内で述べました、
    >・・・地球環境(*1)に優しい?と言われる裏で原子核の放射能の危険性を隠して、原子力発電へと洗脳的宣伝をさせて来た事。・・・

    は、つい過去の例として経営能力が喪失し破綻した日本航空を、国民の税金を使って救済した前例で国有化したような事に相通じ、再び、東京電力にも受け継ぐ事と成りえますね。


    今回の大地震と想定外の大津波で天災の被害となったのではなく、東電を含めた電力業界と電機メーカーの連帯体質に公益団体の「日本原子力産業協会」に原子力の放射能に対する危険性を国民へ隠し多くの国民が利用する指針として
    <<★原子力発電は、発電時にCO2(二酸化炭素)を排出せず、地球温暖化防止に貢献します★>>
    との認識で、本来有るべき社会的公益性の影響を無視して大被害を与えた人災であり、東電に経営責任の詰め腹を負わさせるものと考えます。

    >東京電力:経営悪化、不可避に 今朝の毎日新聞 毎日jp より
    http://mainichi.jp/select/biz/news/20110324k0000m020143000c.html  


  • Posted by やまちゃん at 05:55Comments(0)

    2011年03月22日

    地球温暖化防止に好い戦前戦後初期の『節約は美徳』再復活を!

    今回、東北関東地方に近代史に残る大地震と大津波により、東京電力の原子力発電所は各家庭と事業者を含めて動力源の電源は大災害を受けて停止、回りまわって関係者へ日常生活の不便さを味わいました。

    無資源国日本が戦前から戦後初期の歴史的経緯で戦後初期の一時期迄は、物事の物に対する日本人の消費的精神構造は『節約は美徳』で在ったはず。

    戦後の廃墟から日本再建へ向けて高度成長経済を経過した精神構造は、義務と権利のバランスを弁えない自由主義至上主義で自由主義市場経済を選んだ日本社会。何事も経済的合理と効率性を追求した市場競争原理による技術革新、発電所を立地する電源資源は中東戦争のオイルショックまで、化石燃料の石炭・石油を使用する火力発電。この反省から、狭い日本の水資源と鉱物資源が価格高騰・枯渇など地球資源の悪影響を考慮して、地球環境(*1)に優しい?と言われる裏で原子核の放射能の危険性を隠して、原子力発電へと洗脳的宣伝をさせて来た事。

    自由主義経済の根本的根源である人間社会の物的欲望は、各電機メーカーと各電力会社が結託して、浪費的消費欲拡大の宣伝スローガン『消費は王様並びに美徳』と相乗効果へ洗脳化させ、火力から原子力の動力電源へ切り替えた総合効果は、各家庭内の各機器はオール電化へ切り替えさせたプラスの便利さを見る事と成ります。

    その結果、各電力会社は環境に易しい水力を残しても、火力から原子力の動力源へ日本全国に設置させる電源開発拡大の経済効果が自信を持って進行中(*2)・・・?、今回の東北関東の大災害によって原発神話は、大災害で崩壊し計画停電との名で停止(別の言い方で電気消費の裏腹に無駄なる節電を願う)させた、東電の社会的国際的評価の信頼感は急激に失墜した事だと思います。

    *1とは、
    「日本原子力産業協会」
    http://www.jaif.or.jp/
    ★原子力発電は、発電時にCO2(二酸化炭素)を排出せず、地球温暖化防止に貢献します★
    並びに、
    [JAIF]社団法人 日本原子力産業協会 動画配信
    http://www.jaif.or.jp/ja/jaiftv/index.html
    と、
    宇宙から見た地球の夜景
    http://www.google.co.jp/search?q=%89F%92%88%82%A9%82%E7%8C%A9%82%BD%92n%8B%85%82%CC%96%E9%8Ci&lr=lang_ja&num=20&hl=ja&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5

    宇宙から見た東京の夜景
    http://members2.jcom.home.ne.jp/planet.earth/tokyo_at_night.html

    再び、前回のブログで取り上げました今後の原発新設の見直し
    (*2)とは、
    >浜岡原発:6号機先送り 中部電、大震災で新設計画見直し
    毎日新聞 2011年3月20日 2時30分 毎日jpより
    http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110320k0000m040125000c.html
    は、
    今朝のマスコミで、東京電力の福島の原発の破損停止による電力不足は早急には元に戻らず、今後長期間、各立場の消費者達へ、計画停電か電力消費の総量抑制を求められる指針が出だしましたね。

    >東電の計画停電、今夏・冬も 大規模火力発電所、被害大(1/2ページ) 今朝の朝日新聞asahi.comより http://www.asahi.com/business/update/0321/TKY201103210361.html
      


  • Posted by やまちゃん at 09:17Comments(0)

    2011年03月19日

    東北関東大震災と景気回復並び就職難を憂う現実に戦後再建の明暗

    3.11東北関東大地震と大津波、並びに福島の原発事故の二重の大災難を見ての感想。

    今の日本を3/11以降、北海道と東日本、西日本地方の三箇所を『衣食住=医職住』に置き換えて、
    ・東日本では大地震と大津波で被害を受けた地域は、日常のライフライン[電気・ガス・上下水道の水・交通・通信等]と共に、物的財産は完全に破壊尽くされてストップ、従って之からの人生はゼロからの再出発。
    ・その他の地域は、日常の『衣食住=医職住』とライフライン共に比較的被害を受けず日常生活は安心して保障されている。
    それらを社会的連帯感として生きてゆく上の日本国民は、二箇所の地域を客観的に比べた場合、日常生活上に明暗格差が大災害によって生まれたことである。

    従って、多くの老若男女たちが失われた20年前以降、日本経済活動で多くの国民が愚痴を唱えるような景気回復を、例えば「みたか地域SNSポキネット」にて取り上げました、
    2011年03月17日(木) 20:55 電力万能時代は終わった!
    http://www.mitaka-sns.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=197087&y=2011&m=3&o=&l=30
    から、
    戦前戦中の日本国民は無資源エネルギー国を心得て、無理無駄なく質素なる節約精神の美徳が有った事を今の日本人は忘れ、各家庭が何でも日常の生活必需品は電化商品へと宣伝洗脳されオール家電化した漬けは、電源電力の浪費的消費拡大から全発電量の3割は原子力発電(*1)との事。
    地震の多い我が国が原発の危険性を知らせずに、家電製品の利用者が更に電力消費量として増加したら更なる危険性が増すと予想される事(*2)。
    *1とは、原子力発電Wikipediaより
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB
    *2とは、浜岡原発:6号機先送り 中部電、大震災で新設計画見直し
    毎日新聞 2011年3月20日 2時30分 毎日jpより
    http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110320k0000m040125000c.html



    高等教育のマスプロ化から多くの大学が乱造した漬けは、卒業時期の大卒者たちに就職難の低就職率を憂い悩んでいる現実に、大災害地域の老若男女たちが人生ゼロからの再出発をしなければ為らない苦難さを思えば、人生の活き方とは何が大事なのかを、偶然にも石原東京都知事が『天罰』と唱える意味は、何を示しているのかを客観的に反省してみるべきチャンスが起きた事だと思います。

    従って、3/11以降の日本人に生きてゆく二つの生活格差が生まれた現象は、戦前戦後の大戦から日本社会は経済活動上、完全に破壊尽くされた日本を振り返れば、今回の大災害は再び達磨精神の如き日本再建の再復帰へ向け、全ての日本人はお互い甘え合う[念仏を唱えるように老若男女たちに景気回復と就職難]ような利害関係を乗り越えて、ゼロからの再出発を肝に銘じるべきだと思います。  


  • Posted by やまちゃん at 09:13Comments(0)

    2011年03月15日

    日本の誇る先端技術原子力発電とIT家電、停電では役立たず破綻

    日本経済の誇るべき原子力発電技術ビジネスは、今回の事故により国際的に信頼喪失で破綻。

    アナログからデジタル時代へ進化しつつ中で、各種電化製品がデジタル化して、コンピュータ・パソコン神話が生まれて身近な存在となり、インターネットとの名でIT万能の情報化時代となりました。
    その動力源は国内の各家庭にはオール家電へと洗脳され、IT等の情報活動を停電した時の非常時を見て、電力会社の固定電源を心臓部として使用する限り不通となる始末。

    固定電源のパソコン機器はIT情報が停電となれば使用不可能となるが、携帯用の電話兼情報処理が出来るスマートフォンなどは強力な充放電器、将来的にはソーラーバッテリー電源開発?など、携帯用電源として長期間対処出来る便利さの一長一短を、デジタル機器の住み分けの流れになるのではと。
    従って、パソコンとはハードとソフト開発技術者向けと、事務系が古典的タイプライターで文章処理するような道具として使用するのが本来の目的に戻るべきものと考えます。

    以上の見解は、みたか地域SNS ポキネットへ投稿したものを、再度、たまりばへも移しました。

    >原発ビジネスは信頼喪失、関連として最先端情報技術のITは停電では役立たず破綻
    http://www.mitaka-sns.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=196391&y=2011&m=3&o=&l=30   


  • Posted by やまちゃん at 06:50Comments(0)

    2011年03月13日

    都下は、都内特別23区と地域優劣を見る例、計画停電

    まず、皆さん
    大地震以降、戦時中の停電が久しぶりに日本で再復活
    このテーマは北朝鮮の経済情勢を引っ掛けて取り上げたのではありません。
    昭和20年8月15日以前の戦前生まれの方はご存知だと思います。
    戦前戦時中下に貴金属欠乏の拠出体制下、勝つまで頑張ろうと質実剛健的、竹やり長刀で訓練をしていた時代と戦後の一時期でも経済発展に電力不足から、何回も停電の記憶を味和された事を呼び起こされる時代が再復活します。

    今の世の中、戦後派と戦前派生まれでも資源エネルギーのない日本経済社会で、過去の教訓を忘れて何でも電気主体の電化製品なしには生活が出来ない、浪費的生活環境の洗脳化へ染まった老若男女たちに日常生活の慣習となった現実。
    私の家にはまだ「火鉢」を引越し前の世田谷から大事に持ち寄って、庭先にいざの時に使える状態に健在で保存しています。

    東京電力と東北電力が大地震による原子力発電所の発電を、明日から停電を実施するとの方針、きっぱくすれば、家庭にも及んでくるかもしれませんね。

    >経産相 輪番停電の可能性表明
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110313/t10014649821000.html


    東京電力は、東京都内23区の一部を除外して、
    >東日本大震災:需給逼迫による計画停電の実施と一層の節電のお願いについて=東京電力
    http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110313mog00m040012000c.html
    で述べられていますように、まず3/14の当初は
    ◇第1グループとして
    <平成23年3月14日(月) 6:20~10:00 16:50~20:30>
    下記、市町村の一部のエリア
    【東京都】武蔵野市、三鷹市、西東京市、東久留米市、新座市、小平市、東村山市、清瀬市
    と、 
    ◇第2グループ
    <平成23年3月14日(月) 9:20~13:.00 18:20~22:00> 
    下記、市町村の一部のエリア
    【東京都】東村山市、清瀬市、東大和市、国分寺市、府中市、小金井市、八王子市、国立市、小平市、西東京市、武蔵野市、三鷹市、調布市、立川市、昭島市、武蔵村山市、多摩ニュータウン、町田市、狛江市、多摩市、日野市、稲城市
    となっていましたが、

    >東日本大震災の安否確認・緊急募金・ライフラインなどの情報
    http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110311lifeline/
    へ変更されました。

    地震:計画停電リスト(東京)
    http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/mai/keikakuteiden/tokyo.html

      


  • Posted by やまちゃん at 23:28Comments(0)

    2011年03月09日

    念願のホリエモン構想、インターネット[双方向]放送の前触れ?

    今朝の3/9、朝日新聞(asahi.com)、社会面「ニコ動・NHKコラボ」との最新記事。
    ・NHKの看板番組、制作者がニコ動に生出演へ
    http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY201103080624.html
    明日の3/10 、毎日新聞(毎日jp)
    ・今夜ニコニコ生放送で「クローズアップ現代」を実況
    http://mainichi.jp/select/biz/it/japan_internet_com/archive/2011/03/10/busnews_20110310_5.html
    そしてNHKの、
    ・クローズアップ現代「急成長するインターネット放送」
    http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-03-10&ch=21&eid=25975

    http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi

    http://www9.nhk.or.jp/gendai/info/nico.html
    並びに、
    ・ニコニコ動画(原宿)
    http://www.nicovideo.jp/

    NHK × ニコニコ動画 「クローズアップ現代」とのコラボ番組、ニコ生で放送
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw39479
    との事。   


  • Posted by やまちゃん at 10:36Comments(0)