たまりば

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2011年10月03日

高度成長期の消費者は王様と洗脳された浪費的魔窟を家庭内で観る

今朝のNHKあさイチ番組「スーパー主婦直伝!納戸・押し入れ…我が家の“魔窟(くつ)”退治」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-10-03&ch=21&eid=23853
から類似として思う事。
東日本大震災と大津波との複合的福島原発事故による電力消費の「節電」意識が生まれた意味は、高度成長期時代の消費(浪費)は王様=美徳から「節約(節電)は美徳」へ、温故知新的に昔の慣習へ呼び戻させた先祖帰りに通じるものと考えます。

昔だったら、ガスと電気のバランスが取れたエネルギー消費は、電力会社と電機メーカーが結束して効率的便利さのオール家電へ利用すること洗脳された結果、電気とガスの需給関係は消費者にとって電力不足となるのは当然。
従って資源エネルギーの無い日本列島の島国日本人がこれからも永遠に生きる道は、原発事故を切っ掛けに経済的景気不景気の損得を度外しても、自然界に対するあらゆる「節約意識」が芽生える浪費から節約・節電への美徳意識の改革が求められる流れを、これこそ真の日本人の生きる道としてリバイバル化追求をすべきものと思います。



  • Posted by やまちゃん at 08:57│Comments(0)
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